真央ちゃん銀メダル
女子フィギュアスケート、
今日のフリーで日本の 浅田真央が銀メダルになりました。
安藤美姫が5位、鈴木明子は8位です。
これで日本の選手は、男子・女子とも参加の3名がすべて入賞しました。
金メダルは韓国のキム・ヨナ
完璧な演技で史上最高得点の150.06点、総合で228.56点を叩きだした。
ヨナちゃんが滑り終わったとき、もうこりゃかなわんな~とすっきりしたくらい、非の打ちどころのない演技でした。
スピードはあるし、ジャンプは高いし、ステップもスパイラルも、言うことなし。
それにしても、150点はすごすぎ。
直後の真央ちゃんは若干硬さが見えたけど、トリプルアクセルを2つ決めて、いけるか?と期待した。
しかし、3連続ジャンプのはじめのトリプルで着地が乱れ、続けてのダブル2つは跳んだものの、そのあとのトリプルトーループで踏み切りに失敗した。
ありえないような失敗で見ててびっくりした。
それだけ力んでいたのでしょうか。
205.50点は自己ベスト更新だったが、納得の演技とはいかなかったようです。
よく言われているように、今シーズンのフリーの曲、ラフマニロフの「鐘」は荘厳な音楽ですが、真央ちゃんのイメージじゃない曲。
どうしてオリンピックシーズンにこの曲を選んじゃったのか。
盛り上がるところもなく、曲に変化がないから入り込むのが難しい。
ヨナちゃんの、ショートの007はキャッチーだし、フリーのガーシュインは明るいところもしっとりしたところもあるし、最後に盛り上がるように編曲されている。
まあ、そんなことは関係ないくらいヨナちゃんは完璧だった。
トリプル・トリプルとか、ダブルアクセル・トリプルとか、バンバン決めるし完敗ですわ。
ミキティは大きな失敗もなくよかったけど、どこか乗りきれてない印象で、スピード感に欠けた。ショートから順位を1つ落として5位になりました。
鈴木さんは、ウエストサイド・ストーリーの曲を使って軽快に演技し、自己ベストを更新して8位入賞でした。
ショートで3位のカナダのジョアニー・ロシェットが真央ちゃんに迫る得点で銅メダル。
直前にお母さんを亡くされて辛かったことでしょうが、頑張りましたね。
最終滑走の、アメリカの長洲未来さんは素晴らしい演技で、4位に入りました。
8位入賞のうち5人がアジア系って、すごいよね。
しかも、うち3人は日本代表。
すご~い、すご~い!!
皆立派だった、頑張った!



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